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『降ってきた死体』

『降ってきた死体』

機種 : iアプリ(FOMAシリーズは非対応)
発売日 : 2002年
価格  :月額315円(税込) ※『未解決事件ファイル』の登録料金
発売元 : スクウェア・エニックス 

 スクウェア・エニックスのiアプリ用コンテンツ『未解決事件ファイル』に公開されている、短編ミステリー。密室状態となっていたビルの屋上で発見された死体。死体はビルの屋上にもかかわらず、10m上から落ちたものと同等の転落死状態だった。はたして、死体は空から降ってきたのか?

 ‥‥という密室系のミステリーだが、10分程度でクリアできる短編なので、かなり物足りないものがある。操作場所は一カ所で、ゲーム本編のグラフィックもそこだけ(タイトルとエンドを合わせても、3枚のみ)。最短11コマンドでクリアできるのだとか。まあ、場所移動しない=パケット通信料がかからないということなので、iアプリで推理ゲーの雰囲気を楽しむ手始めとして、プレイしてはいかがっすか。

 て言っても、FOMAシリーズ非対応なので、ケータイを買い換えたら、プレイできなくなってしまった(オマケにSH702iDなので、900専用のもできなし)。

 以下、ネタバレな感想です。

 この事件を解決した後、私は、実際に起きた、学生たちが浮浪者に注意された事に腹をたて、リンチして殺害した事件を思い出した。このゲーム中の動機は「怨恨」とされているが、この浮浪者殺害事件と、オーバーラップしてならない。昔の推理ゲームでいうところの「怨恨」とは、変わってしまったものだと思う。  

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『いづみ事件ファイル』

最近はケータイでゲームができるのはあたりまえで、
いろんなゲームコンテンツがあるみたいっすね。
登録してるサイトから送られて来た情報の中に、
そんなケータイ用のゲームを紹介してるページがありました。

G-mode

パズルゲームやスポーツゲーム、シュミレーションなど多彩なゲームが楽しめるようで、
なかなか、ゲーム好きにはオススメのサイトなんじゃないのかな。
docomo、au、ソフトバンクと対応してるようだし。

私の目を引いたのが、『いづみ事件ファイル』シリーズ。
タイトル通り、いづみちゃんが様々な事件を解決していく、推理アドベンチャーで、
推理アドベンチャー好きな私にピッタリなゲームで、早速ダウンロードしてみました。
私がダウンロードしたのは『いづみ事件ファイル2 細波編』で、「沢野いづみ」が主人公。
この「沢野いづみ」、広末涼子にソックリだと思ったのは私だけ?
他のキャラも、どっかの俳優に似てそうで、バックの背景も超美麗なので、
まるでドラマを観てる感覚になります。
『いづみ事件ファイル2 細波編』は尾道、そう大林監督映画で有名な尾道が舞台で、
実際の場所が出てくるらしい? ちょっとした観光気分にもなれる。
(おのみち映画資料館なんか、行ってみたい~と思ってしまった)
はやい話、旅情ミステリーで、推理アドベンチャー好きな私には満足の行くゲームでした。

ただ、ケータイのゲームで思うのは、パケット通信料が恐ろしいって事で、
思うようにゲームができないんだよな。
パケット割引プランにはしてるけど、やはり、定額制がいいのかな?
どうなんだろう。

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